• バリカンでセルフカットのすすめ

    男性が床屋で髪の毛を切る際に、バリカンを使って後ろの部分や両サイドを刈り上げている人は多いことでしょう。

    画一的にすっきりと短く切ることことができ、とても清潔感があります。

    すごく便利なバリカン情報をご紹介いたします。

    床屋代を浮かせるためにバリカンを買ってきて、自分で髪の毛を切る、いわゆるセルフカットを行っている人もいます。


    上手にセルフカットを行う方法は、アタッチメントを上手く使うことです。

    アタッチメントを使うことによって、バリカンで切る長さを一定に保つことができるので、不揃いになるのを防ぐことができます。



    アタッチメントの選び方のコツは、初めから短く切りすぎないことです。


    最初は9mくらいの長めのアタッチメントを使っていくのがおすすめです。


    しかし、後ろの見えない部分をバリカンで刈り上げていくのは、かなり勇気がいります。
    失敗しなら大変です。

    見えない部分を綺麗に刈り上げていくコツは、まず鏡を二つ用意して、後ろ側も見えるようにすることです。

    その上で、クリップを使い、刈り上げる部分と残す部分をきちんとブロッキングします。



    ブロッキングすることで切りすぎることを防ぐことができます。
    また、境界線の部分はバリカンを持っていない方の手でガードします。
    綺麗に刈り上げていくためには慣れが必要ですが、毎月の床屋代を浮かせることができるというのは結構大きいことです。
    髪の毛のスタイルをそれほど気にしない人はセルフカットはおすすめです。
    また、髪の毛を切ってくれるパートナーがいれば、なお一層うまくいくことでしょう。